プレスマン MPS-200 |
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万年筆で有名なプラチナ社のシャープペンシルです。
たかがシャープペンシルと言えども、取材をライフワークにするプロ達に人気なのがこのプレスマンなのです。
何といっても、2Bで0.9ミリの芯の太さに替え芯の長さは、うたい文句通りの「速記用」として申し分なし、プレスマンにプロの愛用者が多いのは、大いにうなづけます。
仕事柄、自宅でも出先でも常にメモを取る事が多いので、力強く書きなぐっても芯が折れず滑らかに書きつづける事が出来るシャーペンは0.5の芯のものでは駄目なのです。
キャップが直ぐに無くなってしまうとかよくいわれるそうですが、んなものも必要ありません。キャップ無しのチープな外見もプロっぽくて個人的には大好きです。
しょっちゅうどこかへいってしまうので、いつもダース単位で購入して、デスクの上のペン立てにごそっと差して使い倒しています。

プレスマンとすこぶる相性が良く、長年愛用しているのがコクヨのLEVEL BOOKという手帳です。
ウォータープルーフ仕様なので、少々の水濡れも平気、滑りが良いので、プレスマンとの相性もすこぶる良くて、最強の組み合わせじゃ無いかと思っています。もちろんこの手帳もいつも10冊単位でまとめて購入して使用しています。
ある友人は、ふにゃふにゃしていて立ったままだと書きづらい、自宅では小さすぎる、と評していましたが、自分が分かれば良いだけの記録用、メモです。プレスマンとコクヨのLEVEL
BOOKの組み合わせはやっぱり最強です。